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VOICE 08. | 2014.March | VERBAL

VOICE 08.  |  2014.March  |  VERBAL m-flo/ TERIYAKI BOYZ® (音楽プロデューサー/MC/DJ/デザイナー)

Text_Yasuyuki Ouchi

 

 

深夜まで過ごせるダイニングやバーが集うここ丸の内ハウス。飲食店ゾーンでありながら、エレベーターを降りると目に飛び込んでくるのが、大きなミラーボールとDJブースが設置されたグレートホールと呼ばれるスペースだ。“街のゲストハウス”である丸の内ハウスでは、不定期で開催されるパーティイベントはもちろん、そのグレートホールで木曜日と金曜日の20時から、毎週違ったDJによる音楽を楽しむことができる。今回のゲストは、そんなDJ、引いては音楽シーンをリードするVERBALさん。2年前に開催された丸の内ハウスの5周年記念パーティでは、DJとして参加してくれた。

 

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「5周年記念パーティでのDJをきっかけに、宇一さん(山本宇一氏)がプロデュースする「SO TIRED」や「HENRY GOOD SEVEN」でのイベントにも呼んでいただくようになり、丸の内ハウスにも度々来るようになりました」

 

 

 

その5周年記念パーティでで初めて訪れた丸の内ハウス。丸の内という街とは一線を画すその空間には驚かされたという。

 

「それまでの丸の内のイメージは、東京駅があって、仕事帰りのビジネスマンやOLさんが、食事やショッピングで集う街、というくらいの感覚でしたので、初めて訪れたときは丸の内ハウスのようなスペースがあることにビックリしましたね」

 

 

 

DJとして、またファッショニスタとして、さまざまなパーティに参加しているVERBALさんから見ても、丸の内ハウスは、とりわけ特別な空間に感じたようだ。

 

「普段僕が食事をしたり出没する場所って、渋谷や六本木、青山辺りが多いんですが、この丸の内ハウスにも、それらの街に似た空気感がありますよね。でも、それだけではなく、さらに大人の匂いもプラスされていて、僕がいつも遊んでいるような場所や街ではできないようなイベントも開催されたりと、特有の空間です。昨年「SO TIRED」で、アーティストのホセ・パルラ囲む食事会があったのですが、これも普通に“ホセ・パルラとの晩餐会”って言われてもピンときませんが、丸の内ハウスだったのですごく自然でいい感じでした。そういった日本では馴染みのないようなイベントや食事会もココでなら不思議と出来てしまいますよね」

 

 

Part B >>

 

 

 

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