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DISH TALK

 

 

第二十九夜 「ハウスでメカパラ」

 

丸の内ハウス・マネージャー 玉田泉のDish Talk 第二十九夜  「ハウスでメカパラ」

 

オープン時から丸の内ハウスのマネージャーの玉田泉さんはハウスの隅の隅まで知り尽くす、丸の内ハウスの顔。
今日も私サカキが玉田さんと一緒に飲み歩きます。

 

 

玉 田:メカジキの水揚げ日本一の場所って知ってる?

 

サカキ:メカジキってあの尖った鼻のある大きな魚ですよね。やっぱり南の方ですかね。

 

玉 田:実は気仙沼が日本一。全国シェアの72%が気仙沼なんだって。今回は気仙沼メカジキを堪能しようって企画。

 

サカキ:楽しみ!

 

玉 田:まずは沢村かなぁ。メカジキのピスタチオ焼きミントソース。ナスのカポナータと玉ねぎ、レーズンをメカジキで巻いてピスタチオをまぶして焼いてある。こういうメカジキのお料理も新鮮ね。

 

サカキ:カマのハーブ塩麹焼きは売り切れだそうですよ。やっぱり人気ですね。

 

玉 田:沢村に来たついでにシュトーレンを買っていこっと。クリスマスが来たなぁって感じ。毎日ちょっとずつ食べて。

 

サカキ:もうクリスマスなんですね。早いなぁー。今年も恒例のトートバッグが楽しみですね。

 

 

今年のボジョレーはなかなかいい感じですね。(沢村)メカジキのピスタチオ焼きミントソース。アートともいえる一品だね。(沢村)ドイツの伝統的なお菓子シュトーレンの季節になりました。(沢村)

 

 

玉 田:今年は丸の内ハウスのロゴをつくった平林奈緒美さんデザインのトートバッグ。クリスマス期間中のガラポンに参加した方全員にプレゼントします。

 

サカキ:デザインが楽しみですね。さて、つぎはリゴレット

 

玉 田:メカジキのプッタネスカ。メカジキがごろごろはいっていて、リゴレットらしいパスタで満足感高いね。リゴレットではぜひ自家製メカジキのツナニソワーズ仕立ても食べて。とってもふわふわで、しかもしっとり。やっぱり自家製は違うね。

 

サカキ:白ワインに合わせたいですね。TIKI BAR地中海風焼きチーズのアヒージョは三菱地所グループが行っている復興支援の缶詰「気仙沼産メカジキの地中海風煮込み」を使った一品。この缶詰は新丸ビルの1階の「日本の御馳走 えん」や通販サイトでも買えるから家でも試してみようかな。

 

玉 田:パスタとかもいいし、そのままパンにのせるだけでもオツマミになるよ。

 

 

メカジキのプッタネスカ。メカジキたっぷりのリゴレットらしいパスタ。(リゴレット)自家製メカジキのツナニソワーズ仕立て。このふわふわ感、ぜひ試して!(リゴレット)地中海風焼きチーズのアヒージョ。復興支援の缶詰を使って。(TIKI BAR)

 

 

サカキ:つぎはSO TIREDで。メカジキの中華風ココナッツスープ。池田シェフの気合の一品。ココナッツスープが優しい味わいですね。

 

玉 田:揚げたメカジキに、ホタテ、エビ、イカと海の幸が満載のトムヤンクン風。池田シェフってベトナムにもいたことがあるんですって。

 

サカキ:だからこういうスープも考案できるんですね。中華とのマッチングがおもしろいなぁ。しかもこの蒼天伝特別純米酒とも合いますね。

 

玉 田:ココナツスープでほっこりして、蒼天伝ですっとするね。組合せがおもしろい。

 

サカキ:他にも各店でさまざまな特別メニューがあって、全部食べつくしたいですね。メカジキなみの体重(100キロ超)になりそうですけど。

 

(メニュー内容が変わる場合があります)

 

 

気仙沼の銘酒の蒼天伝特別純米酒。ココナツスープに合うんだ!(SO TIRED)メカジキの中華風ココナツスープ。トムヤンクンのような味わい。(SO TIRED)気仙沼漁師カレンダー2017も展示されています。

 

 


 



玉田泉イチオシの今夜の一品 「気仙沼メカジキパラダイス」玉田泉イチオシの今夜の一品 「気仙沼メカジキパラダイス」

気仙沼の旬が味わえる1週間。メカジキ水揚げの全国シェアがなんと72%の気仙沼。特にこれから3月までは「冬メカ」と呼ばれさらに美味しくなる季節。丸の内ハウスの各店で一足先に楽しみましょう。


気仙沼メカジキパラダイス 2016年11月16日(水)〜23日(水)
各店の特別メニューはこちらから

 

 

 

 

 

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