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第二十三夜 「丸の内いちごハウス」

 

第二十三夜  「丸の内いちごハウス」〜丸の内ハウス・マネージャー 玉田泉のDISH TALK〜

 

オープン時から丸の内ハウスのマネージャーの玉田泉さんはハウスの隅の隅まで知り尽くす、丸の内ハウスの顔。
今日も私サカキが玉田さんと一緒に飲み歩きます。

 

 

サカキ:あれ、今日からいよいよ「丸の内いちごハウス」ですね。ぼく、あまおうが大好きなんです。

 

玉 田:サカキって、甘いの好きなんだ。

 

サカキ:お酒も好きだけど、甘いのも好きです。特にあまおうはパックで買って独り占めするのが大好き。

 

玉 田:そもそもあまおうの名前の由来って知ってる?

 

あまおうのミルフィーユ。さくさくした食 感と濃厚なクリームがマッチ。(リゴレット)あまおうのミルフィーユパフェ。ソフトクリームにジュレ、クッキー…。贅沢!(ヘンリー)あまおうと低温ローストチキンのサラダ。 温かなチキンとナッツも美味。(ヘンリー)

 

 

サカキ:甘王」ってことじゃないのですか?

 

玉 田:福岡の名産で、「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとって命名されたのよ。

 

サカキ:なるほどー、だから粒が大きいのですね。能書きはこれくらいにして早く食べましょう。

 

玉 田:各店舗があまおうをつかった特製のメニューをつくっているけど、今日はデザート中心に行きましょう。

 

サカキ:リゴレットのミルフィーユいいですね。さくさくとして、しかもクリームがとても濃厚。バニラアイスがまたいいですね。

 

玉 田:シャンパンであまおうというのもいいなぁ。

 

サカキ:プリティ・ウーマンですね。さすがバブルな世代。

 

玉 田:でも、なんだかこうやってパフェとか食べてると酒抜きの「女子スイーツめぐり」って感じで、たまにはいいね。

 

パフェを食べるのって一年に一回くらいだけど、おいしいー。今日は酒抜き。各店舗におかれたこの看板が目印。店内にも詳細のメニューがあるので、チェックを。ウラとオモテのある「追い出し猫」など福 岡ならではの展示も。(ライブラリー)

 

 

サカキ:ヘンリーのあまおうと低温ローストチキンのサラダも美味しいですね。温かくて。

 

玉 田:ナッツがきいていておいしいね。これはやっぱり白ワインかなぁ。

 

サカキ:福岡というと中洲で飲んだり、ラーメンを食べたりというイメージがあるのですが、こういうカワイイ福岡もあるのですね。

 

玉 田:そうそう、福岡にはカワイクてセンスのあるお店も多いんだって。今回はあまおうだけなくて、福岡の名産のものをつかった特別メニューもあるのよ。博多和牛のタリアータ自由ヶ丘グリルリゴレットでつくるので、食べ比べしてもいいかも。

 

サカキ:福岡の地酒もSO TIREDやMUS MUSやソバキチにあるのですね。

 

玉 田:福岡は酒蔵数が全国第5位。ちょっとソバキチに寄って試してみる?

 

サカキ:やっぱり玉田さんには酒抜きってないですね。

 

(メニュー内容が変わる場合があります)

 

 

運が良ければ特製「ブラック二〇加煎餅」 も入手できます。(ライブラリー)福岡のお得情報がつまった冊子がもらえま す。(ライブラリー)あまおう以外の福岡素材を使った限定のメ ニューも楽しめます。

 

 


 

 





玉田泉イチオシの今日の一品 「丸の内いちごハウス」玉田泉イチオシの今日の一品 「丸の内いちごハウス」

福岡県が誇る名産品・あまおうを使った特別メニューを今回のために各店舗が開発。デザート、サラダ、カクテルなどイロイロ試してみたいもの。あまおうだけではなく、博多和牛やはかた地どり、ラーメン用の小麦「ラー麦」をつかったラーメンなどが楽しめる。(2016年3月8日〜12日のみの提供となります。)

 

丸の内いちごハウス
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