3/22(火)18:00〜
丸の内ハウスサロンルームにて「Special Talk Event」を開催しました。
テーマは「被災地の復興のために、わたしたちができること」。
フリーアナウンサーの草野満代さんがゲストして登場しました。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。未曾有の大地震がもたらした被害は甚大であり、被災地の方々への支援が続けられています。そんななか、私たちがいまできること、そしてこれからすべきことについて、フリーアナウンサーの草野満代さん、雑誌「ソトコト」の上田氏(写真上・左)、丸の内ハウスの玉田(写真上・右)がトークイベントを行いました。
まず、私たちが今、すぐにできることは節電。会場のイベント参加者もまじえ、節電をするために行っていること(湯たんぽを使う、温水便座のスイッチを切る)を披露しました。一人一人の行動が消費電力を減らすことにつながります。
そして、「人をサポートするためには、自分がまず元気でいることが大切。自分の足場を今まで以上にしっかり固めましょう」と草野さん。「ついつい一人で家に閉じこもりがちになるけれど、思いを声にする、言葉に出すということ、コミュニケーションがとても大切。できる人はみんなで顔を合わせてご飯を食べるといいと思う」。
丸の内ハウスの玉田は「丸の内ハウスも、日本の元気を取り戻すために、さまざまなメッセージを発信していきたい」と話した。
丸の内ハウスでは3/27(日)まで、「ソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と健康 Vegetables 野菜、食べてる? 」を開催中です。ぜひ、遊びにいらしてください!
「ソトコト」節電についてのメッセージは以下をご覧下さい。
http://www.sotokoto.net/setsuden/