ソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と環境「生物多様性〜OCEAN」 (6.5-18)

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6/5(土)〜18(金)
ソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と環境「生物多様性〜OCEAN」 

 

5月に開催したFORESTに引き続き、今回はOCEAN―海をテーマに、「生物多様性〜海を食べる」というコンセプトでイベントを行います。

■Special AXU Menu
海の恵みの握手メニュー

日本の海が育む生物多様性を、美味しく体感しよう! 小魚からマグロなどの大きな魚、貝類、世界に誇る多彩な海藻などの「海の恵み」を使った、各店自慢のスペシャルメニューを提供します。 
メニューはこちらをご覧下さい 

■Photo Exhibition
NPO/NGOとフォトグラファーによる写真展
それぞれの立場、さまざまな視点で写しとった「海」の表情。4つのゾーンで構成します。

●「日本の海辺」阿部雄介
ゴマフアザラシの集団が頭を出してプカプカと浮いている日本最北端の島・礼文島の海辺、瀬戸内の海辺の幻想的なウミホタルなど、日本列島・海辺の風景。

●「築地魚河岸」SOTOKOTO
取引量、バラエティ、クオリティ、いずれをとっても世界一の魚市場、「東京都中央卸売市場築地市場」、その素顔と多様な側面をとらえた写真。

●「Ocean For Life」iLCP
写真家によるNPO「International Leagueof Conservation Photographers(国際環境保護写真家連盟)」のメンバーによる、「OCEAN」にまつわる写真。彼らの写真は、今春ニューヨークで開催されたクリスティーズの「グリーン・オークション」にも出品され、話題となった。

●「Sea Bird」バードライフ・アジア
鳥類を指標に生態系を保全し、地域の人々との持続的な関わりを提案する国際環境NGOバードライフ・アジア。鳥類の中でも急激に数が減少している「海鳥」の姿。

■Library
海のライブラリー
「海」に触れる・感じることのできる本を、各界著名人の方々がセレクト。ソトコトが選んだ全50冊とともに、海の中のような空間でゆっくりとご覧下さい。

セレクター
福岡伸一(分子生物学者)/大橋マキ(アロマセラピスト)/在本彌生(写真家)/津田直(写真家)/三國清三(料理人)/細川亜衣(料理家)/門上武司(フードコラムニスト)

■Talk &Workshop
トーク&ワークショップ 
 興味深いテーマのお話をじっくり聞けるチャンスです!

6/8(火)「しじみワンダーランド」
品川明(農学博士・学習院女子大学教授)

縄文時代より人々に食されてきたしじみは、小粒ながら人や環境が健やかであるための働きをする優等生。その生態や生息分布、食料としての栄養、美味しく食べる料理のコツまで、幅広く解説します。

6/16(水)「マグロを知っていますか?」
小松正之(元水産庁漁場資源課長、政策研究大学院大学教授)
本間淳一(東京魚市場卸協同組合副理事長、築地「布長」代表取締役社長)
飯田統一郎(築地「樋長」代表取締役社長)

私たち日本人にとって特別の愛着があり、世界に誇る日本の魚食文化の代表格マグロ。しかし昨今、「生物多様性」や「漁業資源」という見地から、世界的議論の対象に急浮上している魚類でもあります。一体、マグロをめぐってどんなことが起きているのでしょうか?

6/17(木)「ルキノ・ヴィスコンティの知られざるアンチョビ映画」
金丸弘美(食環境ジャーナリスト)
在本彌生(写真家)

イタリア映画の巨匠、ルキノ・ヴィスコンティの初期作品『揺れる大地』は、シチリアで代々漁業を営んできた一家のはなし。長男ウントーニは、過酷で地位の低い漁師という職業から脱するため、仲買人と介さず直接売買をしてみたり、鰯の加工業を始めるが……。ダイジェスト版を上映し、食とイタリアにつながりの深いゲストのおふたりと共に語らいます。

時間:各回19:00〜20:30
参加費:1000円(ワンドリンク付き)
参加ご希望の方はwww.sotokoto.net/ocean まで。
事前申し込み制(定員になり次第締切)

 

 

 


  • May 28, 2010 12:03 PM

  • RESTAURANT & BAR

    BUSINESS HOUR

    11:00〜翌4:00

    日曜・祝日・連休最終日
    11:00 - 23:00

    ※各店において営業時間は異なります。
    詳しくは各店の営業時間をご覧ください。

     

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