6/8(火)に行われたソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と環境「生物多様性〜OCEAN」のトーク&ワークショップ「しじみワンダーランド」。その様子を少しご紹介します!

6/8(火)19:00〜、サロンルームで行われたトーク&ワークショップ「しじみワンダーランド」。小粒な貝しじみには、どんな秘密があるのでしょう?
この日、しじみについてわかりやすく楽しく教えてくれたのは、しじみ博士とも呼ばれる学習院女子大学教授の品川明先生です。
まず始まったのは「しじみ検定」。参加者のみなさんには紙とペンが配られ、しじみに関する3択問題に一つ一つ答えていきます。
たとえば、日本で一番漁獲されているしじみはなんというしじみでしょうか?( 1ましじみ 2せたしじみ 3やまとしじみ)→答えは3やまとしじみ
など、生態、栄養、料理について、参加者のみなさんはそれぞれの問題の解説を受けながら、しじみの知識を身につけていました。
品川先生のお話の中で興味深かったのはしじみの栄養について。ほかの二枚貝に比べるとダントツで栄養価が高いそうです。なかでも肝機能向上や疲労回復効果が期待されるアミノ酸のひとつ、オルニチンがしじみには多く含まれているというのです。でも、生のしじみを普通に調理するのではなく、冷凍することが肝心だそう。オルニチンが7倍に増えるというから驚きです。
これからは冷凍してみよう!と思いました。

また、「しじみを食べることは環境にやさしい」という品川先生(写真左上)の言葉も印象的でした。湖をきれいにしてくれ、しかもおいしく栄養たっぷりのしじみ。環境のためにも、肝臓のためにもたくさん食べよう!と思った、ためになる時間でした。
この日は「MUS MUS」特製のしじみ汁とおにぎりも提供され、まさにしじみ尽くし。
みなさん、しじみのおいしさを改めて感じられたようです。
ソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と環境「生物多様性〜OCEAN」は18日まで開催しています。トーク&ワークショップは来週も行われます。ぜひ遊びにいらしてください!
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