5/14(金)に行われた「生物多様性〜FOREST」のトーク&ワークショップ
「音楽と食と、森の恵み」の様子をご紹介します!

5/14(金)19:00〜、サロンルームで行われたのはトーク&ワークショップ「音楽と食と、森の恵み」。
ゲストは、ギタリストの押尾コータローさん(右)と「イル ギオットーネ」オーナーシェフの笹島保弘さん(左)のお二人です。開場前から参加者の方の長い列ができ、注目度の高さを実感しました。
会場のサロンルームに入ってまず感じたのは、ゲストのお二人が座っているステージと客席がとても近い!こと。
こんなに間近でお話を聞けること、なかなかないですよね。
音楽と食という、異なったジャンルで活躍するお二人ですが、押尾さんは、地球環境に悪い影響を与えないよう、昨年のコンサートツアーでは、使用する電力にグリーン電力(太陽光発電、風力発電)を使ったり、笹島さんは、環境への意識を共振させる野外音楽イベント「ap bank fes」に参加するなど、共に森や環境のことについて考え、行動を起こされています。
食べるということに向き合うこと、食事は大切なコミュニケーションツールであることなど、食にまつわる興味深いお話を披露してくれた笹島さん。そして、森の恵みである木を使ったギターで、ビートルズの「In My Life」やご自身の「Believe」など曲を披露してくれた押尾さん。みなさん、うっとりと聞き入っていらっしゃいました。
お二人の熱い思いにあふれた、濃密なひとときとなりました!
ソトコト×丸の内ハウス 食卓でつながる人と環境「生物多様性〜FOREST」は5/26(水)まで開催中です。
特別メニューや写真展など、さまざまな企画をお楽しみください!
