雑誌「ソトコト」と丸の内ハウスが、本日から開催しているのが
「ウェルカム生物多様性!」イベント。
生物多様性についてよく理解していない“生物多様性ビギナー”が、
丸の内ハウスを訪ねました!
「生物多様性」って何だろう?
言葉は聞いたことがあるけれど、きちんと説明できない。
きっとそんな人は多いはず。かくいう私もその一人。
今回はその答えを求めて、丸の内ハウスにやってきました。


サロンルーム前に着くと、壁面にはかわいらしいイラストと漫画が待ち受けています。
生物多様性を知る上で必要な5つのキーワード(生物多様性とは?/生物多様性の恵み/いま、なにが起きているの?/生物多様性がなくなるとどうなる?/私たちにできること)ごとに、漫画家・イラストレーターのロビン西さんの4コマ漫画が描かれ、楽しみながらその内容を理解することができます。
キャラクターのドン・ドニエスプリ氏(上から2番目の写真。とある森に棲む希少生物だそう)が、いい雰囲気を醸し出しています。漫画だとすんなり頭に入ってくるから不思議ですね!
多くの種類の生き物がいて、生態系のバランスがとれていることが、私たちの豊かな生活につながるということ。毎日慌ただしく過ごしていると、つい忘れてしまいがちなことに改めて気づかされました。
“生物多様性ビギナー”の私も、楽しみながらしっかり学べました!
3月30日(火)には生物多様性クァルテットによるスペシャルライブが開催されます。森の恵みから生まれた弦楽器の調べに酔いしれましょう。
みなさんもこの機会に、気軽に足を運んで、今の地球や生物のことを考えるきっかけにしませんか?
photo&text:yumiko
