11/18(水)-29 (日)
11月18日(水)、ついに始まりました!「おいしい鳥取in 丸の内ハウス」。
丸の内ハウスの全9店舗が鳥取県のこだわり食材を使い、29日(日)までの期間限定で特別メニューをご提供しています。
山の幸、海の幸に恵まれた自然豊かな鳥取県。そんな鳥取の新鮮な食材を各店のシェフとバーテンダーがアイディアと技をもってスペシャルなメニューに仕上げました。
どんな料理があるのか、気になりますよね?
というわけで、初日のこの日、1日で9店舗のメニューを食べてきました!
前11時半。
丸の内ハウスに足を踏み入れると
目の前には「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじが!
そう、かにの水揚げ量日本一を誇る鳥取県の境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる氏の出身地。今ならさまざまなキャラクターに、丸の内ハウスで会うことができます。

まず向かったのはランチで鳥取メニューを食べられる唯一の店、ROCK AROUND THE CLOCK。
カレービュッフェが楽しめるこちらで、「シーフードカレー」(850円)を。
ごはんにカレーを盛りつけて、好きな蒸し野菜とともに、蒸した鳥取のいかと甘海老をのせれば完成。カレーに甘海老をのせるなんて贅沢すぎる!濃厚なミソの部分も、弾力のあるいかもひと味違うおいしさ。お替わり自由のカレーにサラダや飲み物も付いてこの価格、絶対お得です!
と、昼の部は軽めに抑え、ここで終了。夜は残り8店舗をめぐる、過酷(?)な戦いが待っているので
おなかを十分に空かせなければ!

窓の外がすっかり暗くなった午後5時。気合いを入れて夜の部をスタート。まずは、早めの時間が穴場の人気店RIGOLETTO WINE&BARへ。
イタリアン&スパニッシュを豊富なワインといただけるこの店のメニューは「自家製パッパルデッレ 大山どりとハタケシメジのマスタードソース」(1,200円)。ぷりぷりした歯ごたえが特徴の大山どりと、普通のシメジより大きく、しゃきしゃきとした食感のハタケシメジが、チーズと粒マスタードのソースとあいまって美味!コシのある自家製パスタとも相性抜群です。まだ1軒目という余裕から、おいしーいとペロリ。さあ次の店へ。

次に訪れたのは、落ち着いた雰囲気で洋食を堪能できる自由ヶ丘グリル。
ほかに「大山どりのソテー」(1,800円)もあります。

18時をすぎて徐々に人が増えてきたハウス内。
シンプルな上質イタリアンを求めてanderへやってきました。
すでにちょっとお腹が…と一抹の不安を抱えつつも「さくら卵のスパゲッティカルボナーラ」(1,900円)をオーダー。鳥取の新鮮なさくら卵とこだわりのオリーブオイルで作ったカルボナーラは、見た目は濃厚そうですが、食べてみると意外にもさっぱり。ベーコンの上品な塩気とオリーブオイルのさわやかな風味が効いているのかも。ということで順調に(?)完食しました!
ほかに「トトリコ豚のローストなめこソース」(2,500円)もあります。

次にやってきたのは一杯飲んで、うまいそばで締めるという幸せな時間を過ごせるソバキチ。
だんだんとお腹もいっぱいになり、やさしいだしの味が恋しい!と頼んだのは
「5種きのこの卵とじ」(700円)。ハタケシメジなど5種類のきのこが、だしとふんわり卵に包まれてほっとする味わい。お腹いっぱいといいながら、結構するりと胃の中へ。ふと「食べ過ぎ」という文字が頭をよぎる。でも、きのこはヘルシーだから大丈夫!なはず。
こちらには「鹿野地鶏の香草焼」(700円)もあります。
ここで夜の部はやっと4軒目。鳥取食材の奥深さを実感しつつ、いざ未踏の店へ!

ディナーを楽しむ人々で大賑わいの19時すぎ。
絶品中華がカジュアルな雰囲気で楽しめるSO TIREDにやってきました。
すでにお腹はいっぱいいっぱい。炭水化物は無理かも…と弱気になりながらスタッフの方にメニューを相談。すると「紅ズワイガニの黄金チャーハン」(1,500円)がおすすめとのこと! そうですよね、とってもおいしそうですもん。で、いただきました! たっぷりと鳥取の紅ズワイガニを使い、かにミソと卵黄をからめたタイ米のチャーハンは抜群のおいしさ。お腹を空かせてまた食べたい!
ほかに「エテガレイの酒蒸し菜園バター」(1,800円)、「ハタハタとねばりっこのフィッシュ&チップス」(800円)もあります。

満腹のお腹をさすりながら次に向かったのは
昭和ムード満点のスナック、来夢来人。この期間は鳥取のひとという名前で営業しています。
レトロな雰囲気にひたりながらいただいたのは「べに富士」(1,000円)というカクテル。鳥取の100パーセントぶどうジュースに白ワインを加えてシャーベットにし、スパークリングワインを注いだこのカクテル。周りの女性客たちから羨望のまなざしを受けるほど美しいんです。甘すぎず、きりりとした飲み口は胃も気分もリフレッシュさせてくれました!
ほかに「梅酒 野花(のきょう)」(800円)、「浜の芋太 なかどり」(800円)もあります。

続いてやってきたのは蒸し料理の専門店mus mus。
この日、このイベントのオープニングパーティの会場となっていたmus musは大勢のゲストで熱気むんむん。自慢の鳥取食材メニューが多数並ぶ中、「ハタハタときのこの炊き込みご飯」(2,800円、3〜4人前)を発見! 人の波にもまれながらようやく手にできました。旬のハタハタときのこの旨味が詰まったご飯は、香りも味も最高。日本人でよかったと思える品です。(今回の写真はパーティ料理を撮影したもので、通常のメニューとは異なります)
ほかに「大山どりと雨滝豆腐の寄せ鍋」(1,800円)もあります。

さあ、残るは1軒。
午後8時をまわり、ハウス内はいっそう盛り上がりを見せています。
まったりとくつろげるラウンジ、HENRY GOOD SEVENもお客さんでいっぱい。
この日をしめくくるのは「鳥取産鮃のガーデンサラダ仕立て」(1,700円)。鳥取県の県魚に指定されているというヒラメの刺身をハーブなどとともにサラダ仕立てにしてあります。ヒラメのしっとりした舌触りとシャキシャキしたサラダがマッチし、赤パプリカのソースも添えられて見た目も鮮やか!シャンパンや白ワインと合いそうです。ただ、お腹はもう限界。これ以上何も入りません!やり遂げました!!
ほかに「紅ズワイガニのハーブクリームニョッキ」(1,500円)、「鳥取産SPF豚と秋野菜のグリエ レモン風味の梨のピューレ添え」(1,800円)もあります。


オープニングパーティでパフォーマンスを披露されたのは
墨絵イラストレーターの茂本ヒデキチ氏。
壁一面に張られた紙に、豪快に墨でドローイング。
かにの絵も鳥取の文字も、味があって素敵でした。
鳥取食材と各店の思いのつまったメニューの数々に、心もお腹も大満足の一日。振り返ると、ランチにカレーをいただいたのが、遠い昔のように思えます。
でも、はっきり言えるのは鳥取県のこだわり食材と各店のコラボレーションは大成功!ということ。食べなきゃ損です!鳥取県のあたたかな雰囲気を感じられます。
1日で全店制覇(?)するもよし、毎日こつこつ通うのもよし。
29日(日)までの期間中、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
text_yumiko
photo_kikasaru
鳥取県のおいしい食材を使った特別メニューを丸の内ハウス9店舗でご提供します。野菜から魚、肉、卵などこだわりの食材が各店のアイディアと技で大変身!丸の内で鳥取の味を食べ尽くすことのできる12日間です。
期間:11月18日(水)〜29日(日)
場所:丸の内ハウス 各店
お問い合わせ:丸の内コールセンター 03-5218-5100(受付11:00~21:00、日・祝・連休最終日~20:00)

