10/15(木) – 10/27(火) @ROCK AROUND THE CLOCK
「2037 私が60才になるとき。」〜詩人・伊東友香と写真家・ノザワヒロミチの「戻りたいところ」「残したいもの」「たどり着きたい自分」〜
2037年、私が60才になるとき。
子供の頃、大人がすごく大人に見えた。
なってみれば、そうでもない。
60歳はどうだろう?
なってみればそうでもないかもしれない。
なにかを捨てて、なにかは連れて。ここまで来た。
変わりたいもの、変わりたくないもの、ごちゃ混ぜになりながら。
あの頃・・どうしてた?
30年後・・どうしてる?
伊東 友香より
子供の頃「あたりまえ」だった風景は、今では懐かしく暖かく甘酸っぱく感じます。
いっぽうで未来に目を向けてみれば、おばあちゃんになった自分が厳しく優しい目で
現在の自分を見つめいています。「その時」がきたら、やっぱり甘酸っぱくふり返るの
だろうけど・・・。そんなエッセンスを散りばめた空間で、ちょっぴりノスタルジーな気分を!
◆伊東 友香
詩人・エッセイスト
詩の創作・朗読とエッセイ執筆を軸に「言葉の力で、心の振れ幅を表現する」
ことが最大のテーマ。親と子のための「言葉遊び」や絵本の読み聞かせが
好評のテレビ番組(テレビ神奈川)、思い出の音楽と「想い」をナビゲートする
ラジオ番組(Inter FM)、リュ・シウォン氏などアーティストへの詞&詩の提供、
繊細な生演奏とのコラボレーションが人気のポエトリー・リーディング・・・。
その活動は多岐に渡るように見えるが、冒頭のテーマ「言葉」と「心」に拘る
という意味においては、すべて一貫した活動であるといえるだろう。
最新刊は「おなかがすいた」(創芸社)
◆ノザワ ヒロミチ
写真家・アートディレクター
桑沢デザイン研究所・同写真研究科を経て渡仏、
パリに居住しながら独学で写真作品を制作。
帰国後は数多くのカルチャー誌などで、ポートレイトや
ファッションの写真作品に取り組む。
アーティスト達が見せる一瞬の表情を詩的に切り取った
ポートレイト作品の数々は。見る人の心をつかんで離さない。
2037 私が60才になるとき。
10/15(木)-10/27(火) 11:00-24:00 10/18,10/25は23:00まで 木曜日、金曜日は朝4時まで。
at:ROCK AROUND THE CLOCK
伊東友香さんによるLIVE!ポエトリー・リーディング!
10/16(金), 10/23(金)
20:30〜

